まずはWikiを見ながら日本語化を済ませ、シングルプレイを遊んでみたところ、
画面上に結構な量のグレーがかった横線が表示されてしまい、「これって仕様じゃないよね・・・」と
思いながら色々ぐぐってみると、ダイナミックシャドウが悪さしてることがなんとなく分かりました。
オプションからダイナミックシャドウを切ってみると横線が消えたので一安心。
シングルプレイの内容はというと、まずは小さいロボが道先案内をしてくれるのですが、こいつが非常に可愛らしいです。
暇があれば一人でわっちわっちしてます。
ディズニーのWALL・Eの世界に登場しても違和感がなさそうです。
最初に4人の中から自分が使用するキャラクターの一人選択させられます。
とりあえず僕はThe Hunterというスナイパーライフルを使用するキャラクターを選んでみました。
適当に選んでみたのはいいものの、まだ序盤のせいかスナイパーライフルがあまり強くなく、
集団でいる4つ足のモンスターを攻撃すると、群れをなして素早い動きで襲ってくるので何度も死にかけました。
むしろハンドガンの方が頼りになったりするので困ります。
それでもスナイパーライフル両手に涙目になりながらクエストを進めていくと、やたら強いスナイパーライフルを発見。
「やったー、やったよー」と思いながら拾ってみると装備に必要なLvがなんと13。厳しい現実が突きつけられます。
それにもめげずにクエストと関係ない場所を寄り道してみると、今度はやたら強いSMGを発見。
このSMG、スナイパーライフル3発ぐらいで殺せる敵を、発火させて2発ぐらいで殺してしまいます。狂気です。

いい加減自分のLvで装備出来る強いスナイパーライフルが出てきてくれるのを切実に願います。
そんな感じのBorderlands初プレイでした。



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